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tetoru(テトル)の欠席連絡のやり方|遅刻・早退、前日・何時から送れるか、取り消し・確認・返信、備考欄、できない時

結論から言うと、tetoru(テトル)の欠席連絡は[欠席連絡]>[連絡を送る]で、区分(欠席・遅刻・早退)・日付・理由を選んで送ります。遅刻と早退は時間の入力も必要です。送ったあとに保護者が自分で取り消す方法は公式ヘルプに載っていないので、間違えたときは学校へ連絡して先生に直してもらいます。

「テトル 欠席連絡 何時から」「tetoru 欠席連絡 前日」「テトル 欠席連絡 取り消し」「tetoru 欠席連絡 できない」と調べる人は、朝の忙しい時間に、子どもの体調を見ながら学校へ連絡しようとして迷っています。わが家でも tetoru を使っていて、いちばん助かっているのが欠席連絡です。アプリから送るだけで済むので、とても簡単になりました。この記事では、tetoru公式のヘルプセンター(support.tetoru.jp)と公式サイト、App Storeの掲載情報で確認できたことをもとに、欠席連絡で迷いやすいところをまとめました。

熱を出してソファで休む子どもと、朝の食卓でスマホから欠席連絡を送る保護者のイラスト

まず結論:tetoru(テトル)の欠席連絡の早見表

知りたいこと 答え
送り方 [欠席連絡]>[連絡を送る]→区分・日付・理由を選ぶ→[連絡]
選べる区分 欠席・遅刻・早退。遅刻と早退は時間も入れる
何日も休む [複数日を一括で登録]で、同じ内容をまとめて送れる
何時まで送れる? 当日の受付の締め切り時刻は学校が決める。案内文がある学校はアプリに表示される
前日に送れる? 日付を選んで送るしくみ。前日に送ってよいかは学校の案内に従う
取り消し・修正 保護者側の手順は公式ヘルプに無い。先生は「変更」「取り下げ」ができるので学校へ連絡する
送れたかの確認 「連絡を受け付けました」と出れば受付完了
先生からの返信 欠席連絡に返信する機能は公式に案内が無い
部活・プールの欠席 学校が有料の「Premiumプラン」の欠席連絡カスタマイズを使っている場合だけ
パソコン(Web版) Web版tetoruでは欠席連絡は使えない。スマホのアプリから送る

欠席連絡の送り方(1日分)

  1. tetoruアプリの[欠席連絡]の[連絡を送る]をタップ
  2. 区分・日付・理由を選んで[連絡]をタップ
  3. 「連絡を受け付けました」と表示されたら[OK]をタップ

区分は「欠席」「遅刻」「早退」の3つです。教職員向けの公式ヘルプでも、遅刻・早退のときは日付・種別・理由に加えて時間を入力すると説明されています。遅刻なら学校に着く予定の時刻、早退なら学校を出る予定の時刻を入れておくと、先生も動きやすくなります。

兄弟を登録している場合は、欠席連絡の画面でお子さまを選んで送ります。2人をまとめて1回で送る方法は公式ヘルプに説明が無いので、2人とも休むときは1人ずつ送るのが確実です。夫婦で登録している場合は、あとから招待された保護者も欠席連絡を送れます(招待のやり方はtetoruの使い方の記事で説明しています)。

何日も続けて休むとき(複数日を一括で登録)

感染症などで何日か続けて休むときは、まとめて送れます。この機能は2026年9月のアップデートで追加されました(App Storeの更新履歴ではiPhone版のバージョン4.17.3)。画面に出てこないときは、アプリを最新版にアップデートします。

  1. [欠席連絡]の[連絡を送る]をタップ
  2. 区分・日付・理由を選んで、[複数日を一括で登録]をタップ
  3. 休む日をすべて選んで、[連絡を送る]をタップ
  4. 「連絡を受け付けました」と表示されたら[OK]をタップ

何日分まで一度に送れるかは、公式ヘルプに書かれていません。休む日数がまだ分からないときは、分かっている日まで送っておき、延びたらその日の分を追加で送ると行き違いがありません。

何時まで・何時から・前日に送れる?

いちばん多い疑問がこれです。教職員向けの公式ヘルプによると、学校が欠席連絡について設定できるのは「当日の受付締切時間」と「締切についての案内説明文」です。締め切りの時刻は学校ごとに違い、全国共通の決まった時刻はありません。学校が案内文を入れている場合は、保護者のアプリにも表示されます。

  • 何時まで:学校が決めた当日の締め切り時刻まで。アプリの案内文か、学校からのお知らせで確認します
  • 何時から:受付を始める時刻の設定は、教職員向けヘルプの設定項目に書かれていません。朝早く送ってよいかが気になるときは、学校の案内を確認します
  • 前日:欠席連絡は日付を選んで送るしくみです。前日の夜のうちに送ってよいかは学校ごとの運用なので、学校の案内に従います

締め切りを過ぎたあとアプリでどうなるかは、公式ヘルプに書かれていません。間に合わないときは、学校が指定している方法(電話など)で連絡します。教職員向けヘルプには「電話で受けた欠席連絡を記録したい」という手順があり、電話で伝えた欠席も先生がtetoruに記録できるようになっています。

理由の選び方と備考欄の書き方

理由は選択肢から選びます。選択肢の中身は、学校側でも変えられないと教職員向けヘルプに書かれています(理由の項目を足したり直したりできるのは、有料の「Premiumプラン」の欠席連絡カスタマイズ機能を使っている学校だけです)。

備考欄は、学校側で非表示にすることができないので、どの学校でも表示されます。文字数の上限は公式に書かれていません。選択肢だけでは伝わらないことは、備考欄に短く書いておくと先生が助かります。

  • 欠席:「朝から熱があるため休みます。午前中に受診する予定です」
  • 遅刻:「通院のため、10時ごろに登校します」
  • 早退:「通院のため、12時に保護者が迎えに行きます」

受診の結果で出席停止になりそうな場合など、あとから伝えることが出てきたときは、学校の指定する方法で追加の連絡をします。

送ったあとに取り消したい・内容を直したいとき

日付や区分を間違えて送ってしまった、熱が下がって登校できることになった、というときに困るのがここです。保護者が自分で欠席連絡を取り消したり直したりする手順は、保護者向けの公式ヘルプに載っていません。

一方、教職員向けの公式ヘルプには、先生が欠席連絡の詳細から「変更」で内容を直す手順と、「取り下げ」で取り下げる手順が載っています。間違いに気づいたら、なるべく早く学校へ電話などで伝えて、先生に直してもらうのが確実です。同じ日の連絡を重ねて送ると、どちらが正しいのか先生が迷いやすくなります。

送れたか確認したい・先生から返信は来る?

送信が終わると「連絡を受け付けました」と表示されます。これが出ていれば、学校側に届いています。学校は、届いた欠席連絡を日付ごと・児童生徒ごとに一覧で確認でき、データとしてダウンロードもできると教職員向けヘルプで説明されています。

欠席連絡に先生が返信したり、「確認済み」が保護者に表示されたりする機能は、公式ヘルプに説明がありません。公式サイトでも、保護者のアプリから学校へ送れるものとして挙げられているのは欠席連絡(遅刻・早退を含む)です。先生から折り返しが必要な内容は、備考欄に頼らず電話などで伝えるほうが安心です。

部活動・プールの欠席や「その他」の連絡

部活動やプールなど登下校以外の活動の欠席、欠席・遅刻・早退以外の「その他」の連絡は、学校が有料の「Premiumプラン」を申し込んでいる場合に使える「欠席連絡カスタマイズ機能」です。アプリにその項目が無ければ、その学校では使っていないということなので、部活の顧問への連絡などは学校が決めた方法で行います。

欠席連絡ができない時の確認

  1. Web版tetoruを使っていないか:パソコンなどで使うWeb版tetoruでは欠席連絡ができません。スマホのアプリから送ります
  2. アプリが最新版か:2026年5月には、iOS 26でバージョン4.15.0を使っていると、兄弟を登録している場合に欠席連絡でお子さまを選べない不具合がありました。修正版の4.16.0で直っています。複数日の一括登録も最新版で使えるようになる機能です
  3. スマホのOSが古くないか:推奨環境はiPhoneがiOS 17以上、AndroidがAndroid OS 11以上です。iOS 16・Android 10は、2026年3月以降のアップデートからサポートが終わっています
  4. お子さまの登録が外れていないか:お子さまの登録を解除すると、欠席連絡は送れなくなります。転校や卒業のあとは卒業・転校したときの記事も見てください
  5. 締め切りを過ぎていないか:締め切り後の扱いは学校ごとなので、学校が指定する方法で連絡します

どれでも送れないときは、無理にアプリで送ろうとせず、まず電話で学校に伝えます。電話で伝えた欠席も、先生がtetoruに記録できます。

よくある質問

欠席連絡にお金はかかる?

保護者アプリは無料です。部活動の欠席などを送れる欠席連絡カスタマイズは、学校が申し込む有料プランの機能で、保護者が払うものではありません。

パパとママのどちらからでも送れる?

送れます。公式ヘルプに「追加で登録された保護者も、学校からの連絡を見たり、欠席連絡を学校へ送ることができます」と書かれています。朝にどちらが送るかを決めておくと、2人から同じ連絡が届くことを防げます。

送った欠席連絡を後から見返せる?

保護者向けの公式ヘルプには、送った欠席連絡の履歴の見方は載っていません。学校側は日付ごと・児童生徒ごとの一覧で確認しています。

まとめ

  • 欠席連絡は[欠席連絡]>[連絡を送る]で区分・日付・理由を選ぶ。遅刻・早退は時間も入れる
  • 続けて休むときは[複数日を一括で登録]でまとめて送れる(アプリは最新版に)
  • 当日の締め切り時刻は学校が決める。何時から・前日に送ってよいかも学校の案内に従う
  • 保護者が取り消す手順は公式に無い。間違えたら学校へ連絡して、先生に「変更」「取り下げ」をしてもらう
  • 送れないときは、Web版を使っていないか・アプリとOSが新しいかを確認し、だめなら電話で伝える

※本記事は、tetoru公式ヘルプセンター(support.tetoru.jp)の保護者向け・教職員向けの記事、公式サイト(tetoru.jp)、App Store(「tetoru(テトル)」バージョン4.18.0と更新履歴)の掲載情報をもとに、2026年11月4日に確認した内容で作成しています。締め切り時刻や使える項目は学校の設定によって違うため、最新の内容はアプリや学校の案内でご確認ください。

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