📝 2026年3月更新:最新の情報に合わせて内容を見直しました。
妊娠中に市区町村や産院が開催している「両親学級(パパママ学級)」。「行った方がいいのかな?」と迷っているパパ・ママも多いのでは。実際に参加してみた体験をもとに、内容・感想・行く価値についてリアルにレポートします。
両親学級とは?
両親学級(パパママ学級)とは、妊婦さんとそのパートナーを対象に、出産・育児の基礎知識を学ぶ講座です。市区町村の保健センターや産院が主催していることが多く、無料〜数百円程度で参加できます。
両親学級でやること(一般的な内容)
- 沐浴(もくよく)の実習:人形を使った赤ちゃんのお風呂の入れ方
- オムツ替えの実習:テープ式・パンツ式の基本を学ぶ
- 抱っこの練習:首すわり前の新生児の正しい抱き方
- 妊婦体験:パパが妊婦ジャケットを着て妊婦の大変さを体験
- 出産の流れの説明:陣痛〜分娩の一般的な流れ
- 産後のケア・行政サービスの説明
参加してみた感想
良かった点
- 実習があるから身につく:本やネットで読むより、実際に手を動かす方が何倍も記憶に残る
- パパが「自分事」として捉えられる:普段なかなか産院に来ないパパが、育児の具体的なイメージを持てる
- 同じ時期のパパ友・ママ友ができる:地域に同世代の子を持つ親とつながれるチャンス
- 無料〜格安で学べる:コスパが非常に高い
正直に言うと…
- 内容は基本的なことが多く、育児本を読んでいると重複する部分も
- 半日〜1日かかるため、スケジュール調整が必要
- 定員が限られており、早めに申し込まないと満員になることも
行く価値はある?結論
初めて親になるカップルには、強くおすすめします。
知識として知っていることでも、実際に体を動かして体験することで「自分にもできる」という自信につながります。特にパパは、妻のお腹で起きていることを「自分事」として感じる機会が少ないので、両親学級への参加は意識を変える大きなきっかけになります。
参加のポイント
- 妊娠7〜8ヶ月頃に参加するのが一般的
- 市区町村の保健センターや産院に早めに申し込みを
- パパと一緒に参加することで、産後の「チーム育児」のスタートになる
ぜひパパも積極的に参加して、育児の「チーム感」を作っていきましょう!



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