こどもを持つという選択

迷うのは当然、最後は「意志」しかないのかな、と。

現在の社会は選択肢が多すぎるのか、やるべきことが多すぎるのか。
考えすぎると何もできなくなるから、走りながら考えるしか無いのだろうと思う。

社会は自由になったが、結婚や子育てを考える時間的猶予は短くなった – シロクマの屑籠
http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20150812/p1
「何があれば、産めるの?」 – アラサーOLクソ日誌。
http://nyankichitter.hatenablog.com/entry/2015/08/11/211037

ちなみに、我が家は「子供を持つ」という事については迷わなかった。
みーさんがそれを強く望んでいたためだ。

3人姉弟に祖父母もいるという賑やかな家庭で育ったことも大きいのだろうが、
理由を聞いてみたら「次の世代に繋げる事が人間としての義務だと思う」という、
社会的で大きな言葉が返ってきた。

30歳と29歳で結婚し、1年位で子作りをはじめ、30代の前半から不妊治療にも通ったりと、
結構大変だったような気もするが、2人の子供たちに恵まれた今は良かったのかなと思う。
経済的に厳しいと思うことも多いけど、
「どうにかなるさ」という気持ちでとりあえず生きてます。

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