「あのとき何を食べてたっけ」「初めて自転車に乗れた日、いつだった?」成長記録って後から振り返りたいのに、写真フォルダに埋もれてしまいがちですよね。Notionを使って子どもの成長をポートフォリオ形式でまとめ始めたら、育児の記録が劇的に楽しくなりました。
なぜNotionで育児記録?
これまでぴよログで授乳・睡眠を記録し、Instagramに写真を投稿し、紙のアルバムに年1冊…とバラバラに管理していました。子どもが3歳になったとき「全部一か所にまとめたい」という気持ちが爆発し、Notionに移行しました。
Notionを選んだ理由
無料プランで家族共有できること、テキスト・画像・動画・表を一つのページに混在させられること、スマホアプリからも更新できることが決め手でした。専用の育児アプリと違い、自由度が高いのがNotionの強みです。
わが家のNotionテンプレート構成
トップページ:年齢別ダッシュボード
子どもの年齢を区切りにしたデータベースを作りました。「0歳」「1歳」「2歳」…とページを分け、それぞれの中に「できるようになったこと」「印象的なセリフ」「月ごとの身長・体重グラフ」を記録しています。Notionのギャラリービューを使うと、写真付きカードが並んで見やすいです。
「できたよ記録」データベース:マイルストーン管理
「初めて〇〇ができた」系のマイルストーンは専用データベースで管理。日付・年齢・コメント・写真をセットで記録します。検索機能が強力なので「いつ歩き始めたっけ?」が3秒で解決します。
Googleカレンダーとの連携
予防接種・健診・習い事の予定はGoogleカレンダーに入れ、NotionのページにGoogleカレンダーのリンクを貼っています。完全な自動同期ではありませんが、Notionで記録→Googleカレンダーで管理、という二段構えで漏れが防げました。
Googleフォトとの組み合わせが最強
写真はGoogleフォトの「アルバム」機能で「2026年・幼稚園の行事」のように整理し、そのアルバムのリンクをNotionページに貼るだけ。Notionに写真を直接アップロードすると容量を使うため、参照リンク方式がおすすめです。
週次レビューで記録を習慣化
毎週日曜の夜10分間、その週の出来事をNotionに書き込む「週次レビュー」を夫婦でやっています。思い出が新鮮なうちに記録できるうえ、夫婦でその週を振り返る時間にもなり一石二鳥です。
まとめ
NotionとGoogleカレンダーの組み合わせは、育児記録の一元管理に非常に向いています。専用アプリと違い初期設定に少し時間がかかりますが、一度テンプレートを作れば長期間使えます。子どもが大きくなったとき、自分で自分の記録を読み返せるポートフォリオになるのも素敵ですよね。デジタル時代の育児記録、ぜひ試してみてくださいませ。