子どもの英語学習、どうしていますか?英会話教室に通わせたいけれど、送迎が大変で諦めていたわが家が、オンライン英会話を始めて1年が経ちました。今回は実際に使ったサービスを正直に比較します。
オンライン英会話を始めたきっかけ
子どもに英語を習わせたいと思ったのは、小学校でも英語が必修になってからです。近所の英会話教室は週1回・月8,000円。送迎も必要で、共働きの私たちには厳しい状況でした。そんなとき友人から「オンライン英会話、うちの子ハマってるよ」と聞き、試してみることにしました。
まずは無料体験から始めた
いきなり契約するのは不安だったので、複数のサービスの無料体験を活用しました。体験授業は大体25〜50分で、子どもの反応を見ながら選べたのがよかったです。
3サービスを比較してわかったこと
実際に試したのは「QQ English」「Novakid」「GLOBAL CROWN」の3つです。それぞれ特徴が大きく異なりました。
QQ English:コスパ重視ならここ
フィリピン人講師が多く、料金は月額6,000〜8,000円ほど。毎日レッスンできるプランもあり、コスパは抜群です。ただし講師の質にばらつきがあるため、「お気に入り先生」を見つけるまでに少し時間がかかりました。子ども向けのカリキュラムも充実していて、ゲーム感覚で進められます。
Novakid:ゲーミフィケーションが凄い
ヨーロッパ系のサービスで、宇宙をテーマにしたインターフェースが子どもに大人気。ポイントを集めてキャラクターを育てる仕組みがあり、4歳の息子が「英語の時間だ!」と自分から言うようになりました。料金はやや高め(月額10,000円前後)ですが、モチベーション維持という点では最強でした。
GLOBAL CROWN:日本企業ならではの安心感
国内企業が運営しており、日本語サポートが手厚いのが特徴。困ったことがあってもすぐに日本語で相談できます。講師は厳選されており質が安定していました。月額8,000〜12,000円と中間的な価格帯です。
わが家が選んだのはNovakid
子どものモチベーションを最優先に考えた結果、Novakidに落ち着きました。多少高くても、続かなければ意味がない。そう割り切りました。週3回のレッスンを6ヶ月続けた結果、英語の絵本を自分で読もうとするようになり、投資した価値を感じています。
オンライン英会話を成功させるコツ
レッスン時間はできるだけ固定すること。わが家では夕食後の20時から25分間と決め、ルーティン化しました。また、親が横で一緒に楽しむ姿勢を見せることで、子どもの抵抗感が減りました。
まとめ
子どものオンライン英会話は、送迎不要・自宅完結で共働き家庭にこそ向いています。無料体験を活用して複数比較することをおすすめします。コスパ重視ならQQ English、モチベーション重視ならNovakid、安心感重視ならGLOBAL CROWNが候補です。子どもの性格に合ったサービスを選ぶことが、長続きの秘訣ですわよ。