二人目育児で買ってよかったもの・いらなかったもの【リアル体験談】

「二人目が生まれたら、上の子のときのグッズがあるから大丈夫でしょ?」——そう思っていた時期が私にもありました。実際に二人目育児が始まると、一人目では必須だったものが不要になったり、逆にまったく想定していなかったアイテムが神グッズに化けたり。今回は、二人目育児で買ってよかったもの・正直いらなかったものを、リアルな体験談としてまとめます。

二人目育児で「買ってよかった!」と心から思ったもの

ベビーゲート(置くだけタイプ)

上の子が走り回る中で赤ちゃんを守るには、ベビーゲートが必須でした。特に「置くだけタイプ」は設置場所を自由に変えられるのが最高。キッチン前に置いたり、階段前に移動させたり、その日の状況に合わせて使えます。二人目育児の便利グッズとしては間違いなくナンバーワンです。

電動バウンサー

一人目のときは手動バウンサーで十分だったのですが、二人目となると「揺らす手が足りない」問題が発生。電動バウンサーは、上の子の世話をしている間に下の子をあやしてくれる、もう一人の腕でした。少しお値段は張りますが、ワンオペ育児の救世主です。

ハンドブレンダー

離乳食づくりを二回目もやるとなると、効率が命。ハンドブレンダーがあれば、おかゆもペースト野菜も一瞬で完成します。一人目のときは裏ごし器でがんばっていましたが、あの時間は何だったんだろうと本気で思いました。

正直、二人目では「いらなかった」もの

新品のベビー服(大量)

つい嬉しくて買いたくなるんですが、上の子のお下がりで十分間に合います。特に新生児期はあっという間にサイズアウトするので、数枚だけ買い足せばOKでした。性別が違っても、肌着やロンパースは意外と使い回せます。

高機能すぎるベビーモニター

一人目のときに奮発して買った多機能ベビーモニター。二人目では「音が聞こえればいい」レベルの安価なものでまったく問題ありませんでした。というか、上の子がいるとリビングにいることが多いので、そもそもモニターの出番が激減。

A型ベビーカー(新品)

上の子のベビーカーがまだ使えるなら、わざわざ新品を買う必要はありません。わが家ではB型に買い替えてしまっていたので、二人目用にA型を再購入……これは反省ポイントでした。レンタルという選択肢もあったなと。

二人目育児を乗り切るためのマインドセット

「完璧を目指さない」が最大のライフハック

一人目のときは何でも手作り、何でも新品、何でもちゃんとやらなきゃ……と気を張っていました。でも二人目になると、物理的に手が回りません。レトルト離乳食だって、お下がりの服だって、子どもはちゃんと元気に育ちます。

「時短」にお金をかけるのが正解

二人目育児で買ってよかったものに共通しているのは「時間を買えるアイテム」だということ。電動バウンサーもブレンダーも、数千円〜数万円の投資で何十時間もの時短になります。逆に「いらなかった」ものは、見栄やこだわりで買ったものが多い印象です。

まとめ

二人目育児は、一人目の経験があるからこそ「本当に必要なもの」が見えてきます。買ってよかったものは「時短・安全・ワンオペ対応」の三拍子が揃ったアイテム。いらなかったものは「一人目の延長で何となく買ったもの」が多かったです。これから二人目を迎える方の参考になれば嬉しいです。限られた予算と時間、賢く使っていきましょう!