「今日ってスイミング?それともピアノ?」「誰が迎えに行くの?」——子どもの習い事が増えてくると、スケジュール管理で夫婦間のすれ違いが増えてきます。うちも二つ目の習い事を始めたタイミングで、送迎のダブルブッキングや迎え忘れ寸前の事態が起きました。
今ではTimeTreeひとつで子どもの習い事スケジュールと送迎担当を一元管理しています。無料で使えて、リマインダーも送れて、共働き家庭にはかなり頼りになるツールです。
子どもの習い事スケジュール管理あるある問題
複数の習い事を掛け持ちしていると、こんな問題が起きやすいです。
- どちらが迎えに行くか毎回LINEで確認が必要
- 振替レッスンが入った時に情報が伝わっていない
- 月謝の引き落とし日を忘れて残高不足になる
- 発表会や試合の日程を片方しか把握していない
習い事 複数 スケジュール 共有 夫婦 送迎分担 を調べる方が増えているのも、同じ悩みを抱えた家庭が多いからではないでしょうか。
LINEだけでは限界がある理由
LINEのトークは流れてしまい、後から「あれどこだっけ?」と探すのが大変。特に送迎担当のような「毎週決まっているが例外もある」情報は、カレンダーで管理する方が断然見やすいです。
TimeTreeを使ったスケジュール管理方法
子供 習い事 カレンダー アプリ TimeTree 使い方 として実際に使っている設定を紹介します。
カレンダーの色分け設定
TimeTreeではカレンダーを複数作れ、色分けできます。わが家では以下のように設定しています:
- 青:長男のスイミング
- 緑:長男のサッカー
- ピンク:長女のピアノ
- 黄色:家族の予定(発表会・送迎日)
予定の本文に「迎え:パパ」「迎え:ママ」と入力しておくと、当日の朝に確認するだけでOKになります。
リマインダーの設定で送迎忘れゼロへ
TimeTreeでは予定ごとにリマインダーを設定できます。習い事の送迎担当者には「2時間前」「30分前」の2段階通知を設定。これだけで「忘れた!」が完全になくなりました。
振替レッスンが入った場合も、TimeTreeの予定を変更すれば家族全員に変更が通知されます。LINEで「今週の木曜は振替ね」と送る必要もありません。
月謝・発表会の管理も一緒に
月謝引き落とし日も「毎月XX日」の繰り返し予定として登録。発表会や参観日は「全日イベント」として登録しておくと、ひと目で確認できます。習い事 送迎 忘れない 管理 アプリ 無料 として探している方にとって、TimeTreeは十分すぎるほどの機能があります。
TimeTree以外の選択肢
TimeTreeが使いにくい場合は以下も試してみてください:
- Googleカレンダー:Androidユーザーはすでに入っているので導入が楽。色分けも自由自在
- Cozi(コージー):海外発の家族向けカレンダー。買い物リスト機能も充実
- らでぃっしゅぼーや カレンダー:日本語UIで高齢の祖父母も使いやすい
どれも無料で始められるので、まず試してみることをおすすめします。
まとめ
- 習い事の送迎管理はTimeTreeで色分け+リマインダー設定が最強
- 振替・月謝・発表会もひとつのアプリで一元管理できる
- LINEとの違いは「流れない」「検索しやすい」「変更通知が全員に届く」こと
- まずは無料で始めて、家族全員でカレンダーを共有する習慣をつけることが大事
毎週「今日誰が迎えに行く?」と確認し合う時間も、TimeTree導入後はほぼゼロになりました。習い事が増えるほど効果を実感できるので、ぜひ試してみてください。