絵本1,000冊より効果的?音声読み聞かせサービス比較【Audible・FeBe・図書館】

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「毎晩の読み聞かせ、正直しんどい……」という親御さん、結構いるんじゃないでしょうか。わが家がまさにそうでした。子どもは絵本が大好きで毎晩「もう1冊!もう1冊!」と言うのに、仕事で疲れた親には声を出す元気が残っていないことも。そんな罪悪感を救ってくれたのが「音声読み聞かせサービス」でした。今回はAudible・FeBe・図書館の電子書籍サービスを実際に使い比べた感想をお伝えします。

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音声読み聞かせサービスを使ってみて気づいたこと

最初は「プロのナレーターに読み聞かせを任せるのは手抜きかな?」と少し罪悪感があったんです。でも使ってみると、むしろ子どもの語彙力・集中力・想像力がぐんと伸びた気がして、今では積極的に取り入れています。

プロの朗読ならではの効果

プロのナレーターは声のトーン・抑揚・間の取り方が絶妙で、親が読むよりも子どもが引き込まれることがあります。特にファンタジー系の物語では、登場人物ごとに声色を変える演技力が子どものイメージ力を刺激してくれます。わが家の次男(4歳)は音声を聴きながら自分で絵本のページをめくる「セルフ読み聞かせ」スタイルが定着しました。

Amazon Audible(オーディブル)

月額1,500円(30日間無料体験あり)で12万冊以上が聴き放題の大手サービス。子ども向けコンテンツも充実しており、「ハリー・ポッター」「ナルニア国ものがたり」「ふしぎの国のアリス」など名作がずらりと揃っています。

子育て目線でのメリット・デメリット

◎ コンテンツ数が圧倒的に多い
◎ オフライン再生OK(Wi-Fiなしでも聴ける)
◎ 倍速・スリープタイマー機能が便利
△ 幼児向け絵本は少なめ(児童書・読み物中心)
△ 月額がやや高め

小学生以上の子どもに本格的な読書習慣をつけたいなら、Audibleは非常に優秀です。「本を読む時間がない」忙しいパパ・ママが通勤中に聴くにも最適。

FeBe(フィービー)

日本最大級のオーディオブックサービスで、月額750円〜。Audibleと違いダウンロード購入型が中心ですが、聴き放題プランも選べます。日本語コンテンツが充実しているのが特徴です。

日本の子ども向け作品に強い

「ぐりとぐら」「はらぺこあおむし」「ちいさいおうち」など日本でおなじみの絵本の音声版が揃っています。声優・俳優などが朗読しているタイトルも多く、聴き応え抜群。わが家では寝かしつけのBGM代わりにFeBeを使うことが多いです。

使い方のコツ

繰り返し再生機能を使って同じ作品を何度も聴かせると、子どもが台詞を覚えて一緒に言うようになります。これが語彙力・記憶力のトレーニングになっているようで、保育園の先生からも「言葉の表現が豊かですね」と言われるようになりました。

図書館のデジタルサービス(カーリル・ LibrariE)

意外と見落とされがちなのが、公立図書館のデジタルサービスです。多くの自治体でLibrariEやOverDriveなどの電子図書館サービスを無料提供しており、図書館カードがあれば電子書籍や音声コンテンツが借りられます。

完全無料で使える

月額料金ゼロで利用できるのが最大のメリット。人気タイトルは予約待ちになることもありますが、基本的なラインナップは充実しています。まず試したい方はお住まいの自治体の図書館サービスを確認してみてください。カーリル(calil.jp)で近くの図書館のデジタルサービスを検索できます。

まとめ

音声読み聞かせサービスは「手抜き」ではなく、子どもの語彙力・想像力を育てる立派な教育ツールです。Audibleは小学生以上の読書習慣づくりに、FeBeは幼児への日本語絵本読み聞かせに、図書館デジタルサービスはコストゼロで試したい方に最適。まずはAudibleの無料体験や図書館サービスから試してみて、お子さんに合うスタイルを見つけてみてください。疲れた夜の読み聞かせ、プロにお任せしていいんです!

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