「今日って〇〇の日だっけ?」「先生に欠席連絡しなきゃ!」「ユニフォームどこ?」——習い事が増えてくると、スケジュール管理だけで一苦労ですよね。わが家も長男が小1になってスイミング・英語・体操と三つの習い事をかけ持ちするようになってから、毎週のスケジュール把握が本当に大変になりました。そんなわが家がアプリで管理をラクにした方法をまとめます。
習い事スケジュール管理の「あるある」な悩み
子どもの習い事が増えると、親のTo Doも比例して増えます。特に共働き家庭では、パパ・ママそれぞれが送迎担当を把握していないとトラブルの元に。
よくある失敗パターン
・振替授業の日時を忘れて普通に登園→先生に怒られる
・パパが「今日はスイミング?」と毎週LINEで確認してくる
・発表会前なのに持ち物リストを見落とした
・兄弟で習い事が重なって送迎が無理ゲーに
うちはこれを全部経験しました(笑)。特に「パパLINE確認」は地味にストレスで、何とかしたかったんです。
Googleカレンダー+家族共有で解決した話
まず試したのがGoogleカレンダーの家族共有。パパのスマホにも同じカレンダーを表示させることで「今日何の日?」問題が一気に解消しました。
設定のポイント
習い事ごとに色を分けるのがコツです。スイミングは青、英語は緑、体操は赤……と視覚的に分けると、カレンダーをパッと見ただけで今週の予定が把握できます。また、繰り返し設定を使えば毎週の定期イベントは一度登録するだけでOK。振替が発生したときだけ手動で修正すればいいので、管理の手間がかなり減りました。
通知の活用
習い事の1時間前・30分前に通知が来るよう設定しておくと、準備の声かけタイミングを逃しません。子どもに「もうすぐスイミングだよ!」と言うのを忘れて直前にバタバタ……という経験がある方、ぜひ試してみてください。
子育て特化アプリも便利!おすすめ2選
Googleカレンダーは汎用性が高い分、子ども特有の情報(先生名・持ち物・月謝など)を一元管理するには少し不便。そこで子育て特化のアプリも併用しています。
TimeTree(タイムツリー)
家族カレンダーとして人気のTimeTree。パパ・ママ・祖父母まで複数人でカレンダーを共有できるのが強みです。コメント機能でカレンダーの予定にメモを残せるので、「今日は水着セットを忘れずに」みたいな一言をその日の予定に添付できます。わが家では祖父母が送迎を手伝ってくれる日に特に重宝しています。
iku.li(イクリ)
習い事管理に特化したアプリで、月謝の記録・出欠管理・先生へのメッセージ機能まで一体化。「月謝いつ払ったっけ?」問題も解消できます。まだ知名度は低めですが、習い事を複数かけ持ちしている家庭にはかなりハマるアプリです。
LINE通知を活用した「ゼロ手間」運用
Googleカレンダーには「Googleアシスタント連携」や「IFTTT連携」を使って、スケジュールをLINEに自動通知する方法もあります。少し設定が必要ですが、慣れてしまえば毎朝「今日の習い事リスト」がLINEに届くので本当に便利。
わが家の実際の運用フロー
毎朝7時にLINEでその日の予定が届く→パパがそれを見て送迎担当を確認→帰宅後に翌日の準備チェックリストを確認。この流れが定着してから、夫婦間の「今日誰が迎えに行くの?」という確認LINEがほぼゼロになりました。小さなことですが、共働き家庭には地味に大事なストレス軽減です。
まとめ
子どもの習い事スケジュール管理は、アプリを上手く使えばぐっとラクになります。まずはGoogleカレンダーで家族共有からスタートし、慣れてきたらTimeTreeやiku.liなどの子育て特化アプリを組み合わせてみてください。大切なのは、パパ・ママ両方が同じ情報を見られる環境を作ること。「確認LINEをゼロにする」を目標に、ぜひ試してみてくださいね。

