「読み聞かせはしてあげたいけど、毎晩本を読む元気がない…」と思ったこと、ありませんか?
我が家もそうでした。特に下の子が生まれてワンオペ気味になってからは、寝かしつけの読み聞かせが正直しんどくて。そんなとき救ってくれたのが子供 読み聞かせアプリでした。
今回は実際に3つのアプリを使い比べた結果をお伝えします。みいみ・PIBO・Audible、それぞれに特徴があって、子どもの年齢や目的によって合う・合わないが全然違います。
そもそも読み聞かせアプリって必要?
「アプリに任せるの?」と最初は罪悪感がありました。でも実際に使ってみると、アプリが読んでいる間に隣で一緒に聴いていると、むしろ絵本の話が子どもと広がりやすいんです。
読んでる最中に「ねえこれ何?」って聞いてきたとき、親が読んでいると手が止まりますが、アプリなら一時停止して話せる。案外コミュニケーションが増えました。
読み聞かせアプリのメリット
- 親が疲れていても続けられる
- 声優・ナレーターのプロの朗読で語彙が豊富
- 寝かしつけ おすすめの絵本が毎日変えられる
- 親も一緒に楽しめる
みいみ|幼児〜小学校低学年にイチオシ
「みいみ 口コミ 幼児」で検索すると評価が高いのがわかりますが、実際に使ってみると理由がよくわかります。
みいみは月額550円(税込)で絵本・童話・昔話が500冊以上聴き放題。最初の1ヶ月は無料で試せます。
実際に使ってみた感想
2歳の娘は「ぐりとぐら」を繰り返し聴いています。同じ話を何度聴いても飽きないのは子どもならでは。親が何十回も読んだら発狂しそうなところをアプリに任せられるのは本当に助かります。
インターフェースも子ども向けで、4歳の息子はほぼ自分で操作できるようになりました。
- 料金: 月額550円(初月無料)
- 対象年齢: 0〜10歳
- コンテンツ数: 500冊以上
- オフライン再生: あり(ダウンロード機能)
PIBO|読み聞かせ×絵の両方を楽しみたいなら
PIBOはアプリの画面に絵本の絵が表示されながら音声が流れる仕組み。「耳で聴きながら目で見る」体験ができます。
みいみとの違いは「絵の体験」
みいみは音声メインですが、PIBOは本のページがアニメーションしながら進みます。文字が読めるようになってきた子どもには、耳と目の両方で絵本を体験できるPIBOの方が学習効果が高いかもしれません。
ただし月額料金がみいみより少し高め(月額980円〜)。コンテンツも独自路線なので、まず無料期間に試してみるのがおすすめです。
Audible(Amazon)|小学生以上・ながら育児に最強
Audible 子供向け 絵本 読み聞かせ ながら育児の組み合わせで使うのが我が家のスタイルです。
Audibleの月額1,500円は「1冊/月」プランですが、実はAudible会員向けのPodcastやAmazon限定コンテンツも豊富。子ども向けのオーディオドラマや名作童話シリーズが充実しています。
Audibleが光る場面
幼児期が過ぎて「もう絵本は卒業したい」小学生にはAudibleの方が合います。「ハリー・ポッター」や「かいけつゾロリ」の朗読版があり、読書習慣のきっかけになりやすい。
また、車での移動中や夕食の準備中などながら育児の場面で使いやすいのもAudibleの強みです。
3サービス比較まとめ
| サービス | 料金 | 対象年齢 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| みいみ | 月額550円 | 0〜10歳 | 幼児向け、使いやすい |
| PIBO | 月額980円〜 | 0〜8歳 | 絵と音声のセット体験 |
| Audible | 月額1,500円 | 小学生〜 | 名作・長編、ながら育児向け |
まとめ
読み聞かせアプリは「手抜き」じゃなくて「賢い時短」だと思っています。親が元気なときは一緒に読んで、疲れた夜はアプリに任せる。その使い分けができると、読み聞かせを無理なく続けられます。
まずは0〜6歳ならみいみ、絵本の視覚体験も欲しいならPIBO、小学生以上ならAudible、という選び方が参考になれば嬉しいです。
どのサービスも初月無料があるので、ぜひ試してみてくださいね。