子どもの習い事が増えてくると、スケジュール管理が本当に大変ですよね。わが家も長男がスイミング、次男がピアノ、さらに週末はサッカーと、カレンダーがもう真っ黒。「あれ、今日って何時にどこだっけ?」と夫婦で確認し合う毎日でした。
そんなバタバタの日々を救ってくれたのが、子どもの習い事スケジュール管理アプリ。共働き家庭にとって、アプリで予定を一元管理できるのは本当に助かります。今回は、わが家が実際に試して「これはいい!」と感じた方法をお伝えします。
習い事が3つ以上になると「紙のカレンダー」では限界がくる
冷蔵庫のカレンダーだけでは足りない理由
習い事が1〜2個のうちは、冷蔵庫に貼ったカレンダーでなんとかなります。でも3つ以上になると、振替や休講の情報が入り乱れて管理しきれなくなるんですよね。わが家の場合、妻が書いた予定を私が見落として、お迎えに行かなかったことが2回もありました(大反省)。
パパとママで情報共有できないストレス
共働きだと、どちらがお迎えに行くかも大事な問題。紙のカレンダーだと外出先から確認できないし、LINEで聞いても「あとで見るね」で忘れられるパターン、あるあるじゃないですか?
わが家が実際に使っている習い事スケジュール管理の方法
Googleカレンダーの「共有カレンダー」が最強だった
結論から言うと、わが家はGoogleカレンダーに落ち着きました。子ども別にカレンダーを色分けして、夫婦で共有。これだけで「今日って何時から?」問題がほぼ解消されました。
ポイントは、習い事ごとに繰り返し予定を登録しておくこと。振替や休講があったときだけ個別に編集すればOKです。通知機能を30分前に設定しておけば、うっかり忘れも防げます。
「やることカード」アプリで子ども自身にも管理させる
小学生以上のお子さんなら、自分でスケジュールを確認する習慣をつけるのもおすすめ。「やることカード」というアプリは、イラスト付きのToDoリストで視覚的にわかりやすく、子ども自身が「次は何をするか」を確認できます。
うちの長男(小2)は、このアプリを使い始めてから「ママ、次なに?」と聞く回数が激減しました。地味だけど、親の負担がぐっと減ります。
アプリ選びで失敗しないための3つのポイント
夫婦間のリアルタイム共有ができるか
一番重要なのは、パパとママがリアルタイムで同じ情報を見られること。片方だけが更新しても、もう片方に反映されなければ意味がありません。Googleカレンダー、TimeTree、Yahoo!カレンダーあたりは共有機能がしっかりしています。
通知・リマインダー機能があるか
「30分前に通知」「前日の夜にリマインド」など、カスタマイズできると便利です。特に振替日は忘れがちなので、通知があるだけで助かります。
操作がシンプルか(続かないと意味がない)
多機能すぎるアプリは最初は楽しいけど、入力が面倒で結局使わなくなりがち。わが家もいくつか試して挫折しました。子どもの習い事スケジュール管理は、シンプルなアプリほど長続きするというのが実感です。
まとめ
子どもの習い事が増えると、スケジュール管理は避けて通れない課題です。でも、アプリを上手に使えば共働き家庭でもスムーズに回せるようになります。
わが家のおすすめは、まずGoogleカレンダーの共有機能で夫婦の情報共有を整えること。その上で、お子さんの年齢に合わせて自己管理の仕組みも取り入れていくのがベストです。
最初の設定だけちょっと手間ですが、一度整えてしまえば「あれ、今日って何時だっけ?」のストレスから解放されますよ。ぜひ試してみてくださいね。