子どもの習い事スケジュール管理をアプリで楽にする方法

子どもの習い事が増えてくると、スケジュール管理が大変になりますよね。「あれ、今日はスイミングだっけ?ピアノだっけ?」「月謝の引き落とし日いつだっけ?」——わが家でも、子どもの習い事が3つになった頃からカレンダーだけでは管理しきれなくなりました。そこで取り入れたのが、スケジュール管理アプリ。子どもの習い事スケジュールをアプリで一元管理する方法と、おすすめアプリをご紹介します。

習い事が増えると「管理地獄」がやってくる

わが家の嬢は現在、スイミング・ピアノ・英語教室に通っています。それぞれ曜日も時間もバラバラ。さらに振替レッスンや発表会の練習日が入ると、もうカオスです。

紙のカレンダーでは限界だった

最初はリビングの壁掛けカレンダーに書き込んでいました。でも、夫婦で情報共有ができない、外出先で確認できない、変更があると書き直しが面倒……と不便が積み重なっていきました。LINEで「今日何時にお迎え?」と毎回確認するのも非効率。

送迎の分担が夫婦喧嘩の原因に

共働きのわが家では、送迎の分担も大きな課題。「今日はパパが迎えに行くって言ったよね?」「聞いてないよ!」というやりとりが増え、子どもの習い事スケジュール管理の見直しが急務でした。

Googleカレンダー+TimeTreeで共有管理

いろいろ試した結果、わが家が落ち着いたのはGoogleカレンダーとTimeTreeの併用です。習い事の予定をアプリで管理することで、家族全員がリアルタイムで確認できるようになりました。

Googleカレンダーで「習い事専用カレンダー」を作成

Googleカレンダーに「嬢の習い事」という専用カレンダーを作り、繰り返し予定として登録。色分けすれば一目でわかります。振替が入ったときも、ドラッグで日付を移動するだけ。月謝の支払日もリマインダーとして設定しておけば、うっかり忘れも防げます。

TimeTreeで夫婦+祖父母と共有

Googleカレンダーだけだと、スマホに不慣れな祖父母との共有が難しい。そこでTimeTreeも導入しました。TimeTreeは家族間のスケジュール共有に特化したアプリで、コメント機能もあるので「今日のお迎えはおばあちゃんにお願いします」といった連絡もアプリ内で完結します。

もっと便利に!子どもの習い事管理に役立つアプリ3選

カレンダーアプリ以外にも、習い事管理に便利なアプリがあります。子どものスケジュール管理アプリとして実際に使って良かったものを紹介します。

1. COSORY(コソリー)

習い事の送迎スケジュールに特化したアプリ。曜日ごとの送迎担当を設定でき、急な変更もプッシュ通知で共有されます。月謝の管理機能もあり、年間でいくら習い事に使っているかが一目瞭然。習い事スケジュール管理の専用アプリとして優秀です。

2. Famm(ファム)

写真共有で有名なFammですが、家族カレンダー機能も充実。習い事の予定を入れておくと、その日に撮った写真と紐づけて記録できるので、子どもの成長記録も兼ねられます。

3. Googleスプレッドシート(アナログ派に)

アプリではありませんが、わが家では月謝や教材費の管理にGoogleスプレッドシートも使っています。年間の習い事費用を可視化するのに最適。夫婦で共有編集できるのも便利です。

アプリ導入後に変わったこと

習い事のスケジュール管理をアプリに移行してから、わが家に起きた変化は大きなものでした。

夫婦間の「言った・言わない」がなくなった

すべてアプリに記録されているので、送迎の分担で揉めることがなくなりました。急な残業が入っても、アプリ上で担当を変更して通知を送るだけ。これだけでストレスが大幅に減りました。

子ども自身が予定を把握できるように

タブレットでTimeTreeを見せるようにしたところ、嬢が「明日はスイミングだから水着準備する」と自分で支度するように。子どもの自主性を育てる効果もありました。

まとめ

子どもの習い事が増えるほど、スケジュール管理の重要性は増します。紙のカレンダーで限界を感じたら、ぜひスケジュール管理アプリの導入を検討してみてください。Googleカレンダー+TimeTreeの組み合わせは無料で始められるので、まずは試してみるのがおすすめ。アプリで習い事スケジュールを一元管理して、家族みんなが楽になる仕組みを作りましょう。